白鳥の嘆き悲しみ

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天からの光芒が綺麗にさしたところを
白鳥がなんとも見事に羽を広げて羽ばたいてくれました。

しかしこの写真は白鳥の嘆きだと感じました。
悲しみにも感じました。

今現在6羽の白鳥。

すべてはあの気球のせいで白鳥はどこかへ行ってしまいました。
あちらも趣味とはいえ何だか複雑な気持ちです。

加西市に毎年来る自然の白鳥を壊してまで飛ばす事なのでしょうか?

毎年白鳥の飛来を楽しみにしている人間ならましての事。

加西市が気球にとって飛びやすく、いいと言いますが
何年も前から先に来ていたのは白鳥なんですよね。

なにかこの加西市を気球を飛ばす開催地にしたいという噂も聞きましたが
自然を壊してまでする事ではないと思いますが。

気球を飛ばす人も白鳥の事を話して「すいません」と言ったのにもかかわらず
次の日には気球を飛ばしている無責任な言葉。

加西市は白鳥が飛来していると紙面に載せているのにも関わらず
気球を飛ばすことを止めさせないことはかなり理不尽なかんじがします。

加西の白鳥が飛来していると市民に教えているのにもかかわらず
その白鳥を守ろうとしない。

私のところにも加西市が講習会のポスターで私の白鳥の写真を使いたいと言ってきました。
もちろん提供させて頂きました。

しかし、使えるものは使用して後は知らん顔の市の態度が
私の中ではかなり自分勝手な行動に見えてしょうがない。

本当に加西市には白鳥を守るように取り組んでほしいものです。

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  1. 同感です。 私は市外の人間ですが、加西市の行政が目指しているところが見えません。何年もかけて白鳥の飛来を定着させた加西市や市民の方々の苦労が水の泡になろうとしています。同じ県民として憤りを感じます。

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